陽だまり
陽だまり

1994年6月2日―5日
 中野ウエストエンドスタジオ 第1回公演「陽だまり」

 

第1回公演
『陽だまり』

作・・・瀬戸内田かな/佐東諒一

演出・・・瀬戸内田かな

劇場・中野ウエストエンドスタジオ

日時・1994年6月2日~5日

キャスト
佐東諒一 若林めぐみ 
坂爪道程 久米淳子
前田里麻 小林洋介 
内田佳代 杉田広志
倉沢満夫(東京ギンガ堂)
中田千登勢(幻の劇団見て見て)

スタッフ
照明・稲田佳雄(スタジオライフ)
音響・笠原浩夫(スタジオライフ)
舞台美術・阿部初美(演劇集団・円)
宣伝美術・坂爪道程

ストーリー
陽だまり荘に集まる仲間達(芸術家のタマゴ)。あれだけ賑やかだった仲間達 も、人生の岐路に立たされ、成功、挫折・・・などを経験。それぞれの夢に向かって旅立っていく。

公演秘話
記念すべき第1回公演。養成所で知り合った仲間達を中心に結成。1度きりの ユニットにする筈が・・・。 劇場は、主宰の佐東諒一が養成所に入る前に在 籍していたスタジオライフの持ち小屋。どのシーンをとっても思い入れたっぷりの作品でした。

ストア―ハウスへようこそ
ストア―ハウスへようこそ

1995年9月27日―10月1日
江古田STORE HOUSE 第2回公演「STORE HOUSEへようこそ」

 

第2回公演
『STORE HOUSEへようこそ』 脚色・・・瀬戸内田かな

演出・・・瀬戸内田かな

劇場・江古田STORE HOUSE

日時・1995年9月27日~10月1日

キャスト
小林洋介 高瀬計
戸内靖 坂爪道程
岩本将治 江島嘉政
野本カレン 久米淳子        
笠原浩夫(スタジオライフ)       
倉沢満夫(東京ギンガ堂)
谷川俊(演劇集団・円)
中田千登勢(幻の劇団見て見て)

スタッフ
照明・稲田佳雄(スタジオライフ)
音響・及川忍
舞台美術・阿部初美/関田森彦
宣伝美術・坂爪道程

ストーリー
6話からなるオムニバス作品。現実的な話や不思議チックな話が盛りだくさ
ん。現代のおとぎ話のような内容。人魚に恋する男が、唯一の親友に人魚が見
えることを告白。しかし、その告白は受け入れてもらえず、男は人魚の元に行
くのだった。(第4話)何年か振りに街に帰ってきた男。それは、親友に愛の
告白をする為に・・・。しかし、実は彼はホモだった!!そこで起こる一騒
動。(第6話)などなど、ユーモアあふれる作品群。

公演秘話
これには原作がありまして、瀬戸内田氏が脚色してくださいました。主宰の佐
東は、この時期、某集団に所属しており、外部行動が禁止という事もあってプ
ロデュ-スという立場しか取れなかったのです。それだけでも、冒険でした!
この作品は、小道具などにも懲り、静岡から等身大に近い人形をお借りした
り、美術の関田君には、人形を作ってもらったり、ありがたい事です。チラシなどもジャニス・ジョップリンのアルバム「チープ上のチラシを見て下さい。すごいね!そして、演出の瀬戸内田氏にも大変な思いをさせてしまいました。僕が集めた役者達だったので大変だったんじゃないかな?瀬戸内田氏本人には、聞いてませんが・・・。         

過の香り
過の香り

1997年1月9日―12日
中野ウエストエンドスタジオ 第3回公演「過の香り」

 

第3回公演
『過の香り』

作・・・陽だまりの人々

演出・・・佐東諒一

劇場・中野ウエストエンドスタジオ
日時・1997年1月9日~12日

キャスト
佐藤リョ-スケ 倉沢満夫
坂爪道程 岩崎和
高瀬計 佐藤諒一 
若林めぐみ 松原めぐる
中田千登勢  野本カレン
木田京子  久米淳子

スタッフ
照明・稲田佳雄(スタジオライフ)
音響・松原史佳
舞台美術・陽だまり通りの人々
宣伝美術・ウッズ&チェリー

ストーリー
A面、B面に分けたオムニバス作品。火事現場からフトした出来心でコタツを 盗んだ二人組、コタツを盗んだその家は、偶然にも中学の時に転校していった 彼女の家だった・・・。マッチの匂いが好きな少女・・・。公園で一人、来る はずもない人を待っている女・・・。二人にはどこか共通する思い出の匂い が・・・。 公園という場所を舞台に繰り広げられる心の思い出。微かに漂う 過去の匂い。確かにそこには人がいた。

公演秘話
これには原作がありまして、瀬戸内田氏が脚色してくださいました。主宰の佐東は、この時期、某集団に所属しており、外部行動が禁止という事もあってプロデュ-スという立場しか取れなかったのです。それだけでも、冒険でした!この作品は、小道具などにも懲り、静岡から等身大に近い人形をお借りしたり、美術の関田君には、人形を作ってもらったり、ありがたい事です。チラシなどもジャニス・ジョップリンのアルバム「チープスリル」のイメージで依頼。宣伝美術の坂爪氏がそれ以上の、凝りに凝ったチラシを創ってくれました。

マイバックベイジズ
マイバックベイジズ

1998年8月7日―10日  
中野ウエストエンドスタジオ 第4回公演「マイ・バック・ペイジズ」

 

第4回公演
『マイ・バック・ペイジズ』

作・・・佐東諒一

演出・・・佐東諒一

劇場・中野ウエストエンドスタジオ
日時・1998年8月7日~10日  

キャスト
高瀬計 蔵澤満
栄亮一(真夏座)
及川シノブ 木田京子
坂爪道程 岡部佳江
鎌田睦大 毬山貴人
中島啓文 佐藤正春
佐東諒一 若林めぐみ(KUKU81)

スタッフ
照明・稲田佳雄(スタジオライフ)
音響・松原史佳
舞台美術・野原剛(スタジオライフ)
宣伝美術・坂爪道程/ダイニ美江 

ストーリー
高校時代の親友、アキラが死んだ。アキラに関わった人達の心の封印が紐解か れた。今ある現実を見つめる為、もう一度、あの学校の屋上へ。そこには忘れてきたモノが確かにあった。風が気持ち良かった。自分自身である為に何を捨て、何を守るべきなのか?

公演秘話
原点に返って(?)熱いモノをやりたかったのかな?兎に角、青春ど真ん中の 設定。クサイセリフを惜しげもなく吐いてました(笑)。役者の高瀬計が作った劇中歌が、役者達の間で密かにブーム。みんな歌ってました。劇中歌を録音 するといっては、毎晩カラオケに通っていた思い出が・・・。舞台美術の野原さんにこの公演から仕事を依頼。毎回感動させてくれるセットを作ってきてくれています。ありがたいことです!

メトロ・カフェ
メトロ・カフェ

1999年7月2日―6日
池袋シアターグリーン 第5回公演「メトロカフェ」

 

第5回公演
『メトロカフェ』

作・・・佐東諒一

演出・・・佐東諒一

劇場・・池袋シアターグリーン

日時・1999年7月2日~6日

キャスト
山崎康一(スタジオライフ)
高瀬計 岡部佳江
戸内靖 熱田美穂
毬山貴人 坂爪道程
山本礼子(ザ・スーパー・カンパニー)
久米淳子 佐東諒一
及川シノブ

スタッフ
照明・釣沢一衣(スタジオライフ)
音響・土岐雄二/木田京子
舞台美術・野原剛(スタジオライフ)
宣伝美術・ウッズ&チェリー
小道具・松木淳三郎
スチール・清藤さおり
イラスト・ダイニ美江

ストーリー
喫茶店のマスターとその奥さん。過去に封印していた秘密。マスターの妹に結 婚間近のオトコあり。でも何だかそのオトコ、胡散臭い。人間の裏と表に焦点 を当てた現代のおとぎ話。鳥君はホントに空を飛べるのか?

公演秘話
シアターグリーンフェスティバルに参加。何の見返りもナッシング。しかし、 主宰の佐東が、スタジオライフの劇団員として役者かけだしの頃、よく使った 劇場なのであります。原点に返ったつもりでヤッテみました。割と評判の良 かった作品に仕上がりました。と思う。スタジオライフの山崎君も出演してくれた事もあり、スタジオライフのファンの方々が殺到。その中に10年前のスタジオライフで僕の芝居を観た!という方がいて、時の流れをしみじみと感じたのでありました。この作品はもっと完成度の高いモノに仕上げて、いつか再演したいと思っています。

14歳の国
14歳の国

1999年12月8日―12日
中野ウエストエンドスタジオ 第6回公演「14歳の国」

 

第6回公演
『14歳の国』

作・・・宮沢章夫

演出・・・佐東諒一

劇場・中野ウエストエンドスタジオ

日時・1999年12月8日~12日

キャスト
若林めぐみ(KUKU81) 
及川シノブ 木田京子
久米淳子 岡部佳江
佐東諒一  熱田美穂
坂爪道程

スタッフ
照明・釣沢一衣
音響・松原史佳
効果・土岐雄二
チラシスチール・野本カレン
宣伝美術・ウッズ&チェリー
舞台監督・高瀬計

ストーリー
中学校の教室が舞台。今、生徒達は体育の授業で校庭にいる。 そこに何や
ら、いつもと様子が違う教師達が・・・。持ち物検査をしにきたのだ!そんな 持ち物検査から生徒達の深層心理が・・・。しかしそれは、教師達自身の深層 心理が浮き彫りにされる事にもなっていく・・・。

公演秘話
宮沢章夫氏のサマースクールに参加。モノを創るために必要な心の在り方というものを教わった。結果が伴っているかどうか・・・。

そんなこんなで宮沢氏の作品にチャレンジする事になったのです。変則的なキャスティングになってしまいましたが、役者達には良い刺激になったのでは?。机を並べるだけ、というイエ・ドロには珍しく仕込みは楽な公演でした。

ヒマジン
ヒマジン

2000年4月26日―30日
下北沢「劇」小劇場 第7回公演「ヒマジン」

 

第7回公演
『ヒマジン』

作・・・佐東諒一

演出・・・佐東諒一

劇場・下北沢「劇」小劇場

日時・2000年4月26日~30日

キャスト
及川シノブ  若林めぐみ(KUKU81)
戸内靖 岡部佳江
富越博史(KUKU81) 木田京子
高瀬計 児玉信夫
山本礼子(ザ・スーパー・カンパニィ)
蔵澤満 江島嘉政
井上幸太郎 坂爪道程
佐東諒一

スタッフ
照明・釣沢一衣
音響・松原史佳/尾崎光則
効果・土岐雄二
チラシスチール・野本カレン
宣伝美術・ウッズ&チェリー
舞台美術・野原剛

ストーリー
ビデオレンタル店の事務所の中。店長はマリファナを育ててるし、オカマはい るし、やくざの出入りはあるし、 ブラジル帰りの女はいるし、訳ありな女も いて・・・。なんなんなんだ?そう、何かが始まる・・・。

公演秘話
思ったよりキャストが多くなり、楽屋が大変でした。そうだ!イエロードロッ プス初の下北沢公演!意外とワタクシ古い人間なもので、下北沢イコール演劇 の街!芝居打つならこの町でしょ!と、いう思いがありまして・・・。というわけでやって来ました!下北沢!劇中に使う映像がキレイに写らず、本番ギ リギリまで僕は、プロジェクターとにらめっこ。今回もいろいろとお騒がせがありました!

スマイリ―
スマイリ―

2001年7月3日―8日
下北沢『劇』小劇場 第8回公演「スマイリ―!」

 

第8回公演
『スマイリー』

作・・・佐東諒一  演出・・・佐東諒一

劇場・・下北沢『劇』小劇場

日時・2001年7月3日(火)~8日(日)

キャスト
奥瀬繁 わかばやしめぐみ(KUKU81) 古川健二(劇団海臨丸) 鈴真紀(は
えぎわ)風間竜一(ビックフェイス) 岩崎倫望理(近未来セレクト) ナカムラサツキ 塩崎響子 江島嘉政 岡部佳江 中路末平 木暮久美子

戸内靖 大塚保 カルロス 坂爪道程 佐東諒一

スタッフ
照明・GET 音響・松原史佳 音響効果⇒尾崎光則/飯島弘敬 

舞台オブジェ ⇒SAKO
舞台監督・野原剛(スタジオライフ) 

宣伝美術・ウッズ&チェリー 

衣装⇒ 大浦あけみ/羽生真理
曲提供⇒アニキ・アレッサンドロ

ホルマリンにつかった、ポ―キュ―パイン
ホルマリンにつかった、ポ―キュ―パイン

2002年4月9日―14日
下北沢『劇』小劇場 第9回公演「ホルマリンにつかった、ポ―キュパイン!」

 

 第9回公演
『ホルマリンにつかったポーキュパイン』

作・・・佐東諒一/長堀博士(楽園王)

演出・・・佐東諒一

劇場・下北沢『劇』小劇場

日時・2002年4月9日(火)~14日(日)

キャスト
山崎康一(スタジオライフ) 
福野未知留(“フラクタル”)
秋葉正子(SPIRAL MOON)
大畑麻衣子 和泉由里子
太田晶子 江島嘉政
中路末平 岩崎倫望理
小野坂貴之  佐東諒一
坂爪道程

スタッフ
照明・釣沢一衣
音響・松原史佳
舞台監督⇒倉田照三
宣伝美術⇒ウッズ&チェリー
映像・熊澤謙一(I'S Film)
制作⇒森川めぐみ 木暮久美子
風間ひとみ


公演秘話
「楽園王」の主宰長堀博士氏を招いて佐東諒一との共同執筆という試みで作り上げた作品。

ヤラズビキニ
ヤラズビキニ

2002年12月25日―30日
下北沢「劇」小劇場 第10回公演 「ヤラズビキニ」

 


第10回公演
『ヤラズビキニ』

作・・・太田晶子

演出・・・佐東諒一

劇場・下北沢『劇』小劇場

日時・2002年12月25日(水)~30日(月)

キャスト
佐東諒一
太田晶子
わかばやしめぐみ
小野坂貴之(FUNNYF ACE)
八木橋靖子(劇団フールズキャップ)
大河内紀美
島貴之
関大輔
多田幸生

スタッフ
舞台監督/野原剛
音響OP/山口心(劇団マスターキー)
照明OP/及川忍、松原文佳
宣伝美術/坂爪ハワイ(黒い手)
衣装/手塚千明、陶山梓
エンディング曲提供/
岩原智(かぼちゃ商会)黒田牧子(かぼちゃ商会)

制作/HIDAMARI

協力/南出良治、松原史佳、和泉由里子、安田由紀、
大畑麻衣子、かぼちゃ商会、劇団フールズキャップ、
尾崎光則、熊澤謙一(I.S Film)、TOMMY?

ストーリー
持ち前のマイナス思考でネガティブに暴走する女、純子。
好きになった男がみんなKY◇N2好きだった事から、毎夜KY◇N2の夢に うなされる。そんな女を見守る夫と、それを取り巻く男女の愛憎物語!女を救 い出す一筋の光はなんなのか?二〇〇二年を締めくくるにふさわしい爽快純愛 劇!

モッキンバ―ドの羽の上
モッキンバ―ドの羽の上

2003年5月20日―25日 
下北沢「劇」小劇場 第11回公演 「モッキンバードの羽の上」 

 

第11回公演
『モッキンバードの羽の上』

原案 ・・・サトウジュンペイ

脚本・・・矢柴和夏

演出・・・蔵澤満

劇場・下北沢『劇』小劇場

日時・2003年5月20日(火)~25日(日)

キャスト
佐東諒一
わかばやしめぐみ
坂爪ハワイ
蔵澤満
大河内紀美
関大輔
小野坂貴之(FUNNY FACE)
児玉信夫(KOtoDAMA企画)
奥瀬繁(幻の劇団見て見て)

スタッフ
舞台監督/野原剛
音響OP/山口心(劇団マスタ―キ―)
照明OP/松原史佳
宣伝美術/チェリーボーイ

制  作/HIDAMARI

協力/南出良治・安田由紀・前田きみよ
YOKO・高瀬計・他多数

ストーリー
都市開発の進む鳥海町駅前商店街はずれのカフェ『モッキンバード』。
オーナーのたっちゃんは、父親の一周忌に鳥の羽を作ってもらった。ところ
が、届いてびっくり想像以上の大きな『羽』。
そしてそのデカすぎた羽は、いつしか“たっちゃんや彼を取り巻く少しすっと んきょうだけど優しい人々”の身辺をバタバタと慌ただしく変えていくこと に・・・。デカすぎた羽の上には一体何が? 忘れがたい思い?なのか、見て 見ぬふりが出来ない今なのか?それとも、これから踏みだす為の勇気なの か? そこには、何かがきっとあるはずなんです!

バイオレントピ―プル
バイオレントピ―プル

2003年9月15日-16日
神楽坂die pratze 第12回公演  「バイオレントピ-プル」

 

第12回公演
『バイオレント・ピープル』

作/ 演出・・・ジュンペイ・矢柴和夏・その他

劇場・神楽坂die pratze

日時・2001年9月15日(月)~16日(火)

キャスト
わかばやしめぐみ 黒渕美香 大場美絵 高瀬計
江島嘉政 鶴牧万里(reset-N)  佐東諒一

スタッフ
照明/南出良治  照明OP/松原史佳 音楽/eric  音響OP/山口心(劇
団マスターキー)
宣伝美術/坂爪ハワイ   衣装/前田きみよ 制作

協力/安田由紀 小野坂貴之 関大輔 福野未知留 菅野敬一 野原剛 楽園王

アンフォ―ゲッタブル
アンフォ―ゲッタブル

2004年     
下北沢OFFOFFシアタ-第13回公演 「アンフォ-ゲッタブル」

 

 第13回公演
『アンフォーゲッタブル』

脚本・・・矢柴和夏

演出・・・佐東諒一

劇場・下北沢OFFOFFシアター

日時・2004年5月25日(火)~30日(日)

キャスト
黒渕美香 江島嘉政 
羽生和広 井上憲人 福田修子
今村友美 丸子聡美 田中新一 最上桂子 自我沢こうへい 大場美絵
ジュンペイ

スタッフ
照明/南出良治
照明OP/松原史佳
音響/山口心
衣装/前田きみよ 小野寺典子
舞台美術/野原剛
宣伝美術/坂爪ハワイ
制作/佐久間まゆみ 森川めぐみ 斎木茉奈

協力/安田由紀 高瀬計 こずえ めぐ 田中涼子 八木橋靖子 

二階堂洋右 YOKO 尾崎光則 関大輔 松原史佳 松本美輝 東京メザマシ団 SPIRALMOON 楽園王 フォトワンスタジオ 高津装飾美術株式会社(順不同)

ストーリー
『桃園苑』という老舗の温泉宿。
以前、ちょっと名の知れた流行りの宿だったのは、雛祭りの時期にカップルで この宿に訪れると、ちょっと訳ありの二人だろうが必ず結ばれるという噂の 為。しかし今は、閑古鳥が鳴いている。そんな存在も危うい宿で、幽霊騒動、 スパ改築計画、たった一人の箱入り娘の不倫騒動が巻き起こる。数々の騒動が きっかけで、それに関わった人間達の忘れられない出来事が露呈する事 に・・・。忘れられない秘密を知った人達は、 忘れられない経験によって前に進む事ができるのか・・・?

閉鎖虫
閉鎖虫

麻布ディプラッツ 第14回公演 「閉鎖虫」

 

第14回公演
『閉鎖虫』

脚本・・・矢柴和夏

演出・・・佐東諒一

劇場・麻布DIE PRATZE

日時・ 2004年10月29日(金)~11月3日(水)

キャスト
わかばやしめぐみ 杉田有司 福田修子
今村友美 桐谷祐介 森重裕子 みかんひろし(劇団☆あかしや)
ジュンペイ

スタッフ
照明/松原史佳
音響/山口心
舞台美術/JP
宣伝美術/坂爪ハワイ
制作/佐久間まゆみ hidamari

協力/

ストーリー
“ぼくらは皆、何かで生きている。家、会社、家族、友達、恋人、社会、ルー ル・・・。それらを捨て去ってしまいたい思いと裏腹に、実はそれがないと生 きた心地がしないんだ”
雑居ビルの屋根裏にあるバーラウンジ『馬鹿巣(バッカス)』。そこに 集まる人間達は、一癖も二癖もある者達ばかり。
世間から少しはみだしている奴らにとっての唯一呼吸できる場所がそこだ。
日々の煩わしさとは無縁のその場所に、ある日そいつらはやって来た!!イ
エ・ドロ風、ちょっと大人のおとぎ話。

ピンクの豚をつかまえろ!!
ピンクの豚をつかまえろ!!

下北沢OFFOFFシアタ-第15回公演 「ピンクの豚を追っかけろ!!」

2005年3月29日(火)―4月3日(日)

下北沢OFFOFFシアタ―

 

作・演出 矢柴和夏

 

キャスト

 

今村友美 杉田有司 や吉健生 松本早栄子 みかんひろし わかばやしめぐみ ジュンペイ

 

音響 山口心 照明 松原史佳 舞台美術 福間由香里 撮影 熊澤謙一 宣伝チラシ 坂爪ハワイ 制作 佐久間まゆみ

協力 前田きみよ 丸子聡美 斉木茉奈 肥後麻子 久米淳子 中路末平

桐谷裕介 渡辺菜青 森重裕子 劇団あかしや 他

 

黄昏エレジ―
黄昏エレジ―

下北沢「劇」小劇場 第16回公演「黄昏エレジ-」  

 

第16回公演
「黄昏エレジー」

脚本・・・矢柴和夏

演出・・・佐東諒一

劇場・下北沢『劇』小劇場

日時・2005年7月5日(火)~10日(日)

●キャスト●
シュガー・ドラゴン 今村友美
杉田有司 松本早栄子 親川翔 宇都宮功(utunomiya FIND OUT BOX) 
nakagawax 長田弘次(まめや別館) 関大輔(渡辺センター)
わかばやしめぐみ(イエ・ドロ) ジュンペイ(イエ・ドロ)

●スタッフ●
照明/松原史佳(イエ・ドロ) 音響/山口心 舞台製作/野原剛
舞台デザイン/肥後麻子 渡辺菜青 楽曲提供/nakagawax
映像/熊沢謙一 小道具/森重裕子 宣伝美術/坂爪ハワイ
制作/佐久間まゆみ 森川めぐみ HIDAMARI
協力/前田きみよ 丸子聡美 桐谷裕介 斎木茉奈 仲路末平 こずえ メグ 劇団あかしや 他

い江・戸ろ・サリヴァン・ショウ
い江・戸ろ・サリヴァン・ショウ

2008年10月9日―12日 

渋谷ギャラリ―ル・デコ

 第17 回公演

い江・戸ろ・サリヴァン・ショウ/志太の幽霊

(2008年 旬の観たいもの展 参加作品)

 

「い・江戸・ろ・サリヴァン・ショウ」

脚本 矢柴和夏とイエ・ドロ/演出 佐東諒一

「志太の幽霊」

原作 山東京伝/脚本 土肥ぐにゃり 

 

■スタッフ・キャスト わかばやしめぐみ 松原史佳 佐東諒一 他

知新笑新
知新笑新

2009年6月22日・23日

池袋シアタ―・グリ―ン

第18回公演

知新笑新―噺二題―

 

劇團旅藝人とイエロ-・ドロップスの二本立て公演!
★題名■知新笑新・噺二題
★脚色 矢柴和夏と旅藝人 
★演出 吉村雄之輔/佐東諒一
★出演 

石坂重二 わかばやしめぐみ 野原剛 品川裕貴 佐東諒一

★音響・照明 松原史佳 

落語や古典をべ-スにした和テイストを、風刺たっぷりの「今」を皮肉った、脚本にアレンジしてみました。
かなりオリジナルちっくな、小劇場じゃ「あまり見たことない世界」をご覧に戴きましょう♪ 是非、お待ちしております。

【公演日時】 2009年6月22日(月)19時30分
            23日(火)15時/19時
       【会  場】 シアターグリーン BASE THEATER

い・江戸・ろ・サリヴァン・ショウⅡ」
い・江戸・ろ・サリヴァン・ショウⅡ」

2009年11月20日―22日

渋谷ギャラリ―ルデコ

第19回公演

「い・江戸・ろ・サリヴァン・ショウⅡ」

(2009 旬の観たいもの展 参加作品)   

 

 ■脚本 矢柴和夏とイエ・ドロ/林灰二(Oi-SCALE) 

■演出 佐東諒一■スタッフ・キャスト わかばやしめぐみ 松原史佳 野原剛 児玉信夫(活劇集団自由童子) 佐東諒一 

「~粋にイ・江戸・ロ「虎」でしょ成る~」
「~粋にイ・江戸・ロ「虎」でしょ成る~」

2010年3月3日―6日

APOCシアタ-

2010年3月7日

らくごカフェ

 

第20回公演

極楽落語「~粋にイ・江戸・ロ「虎」でしょ成る~」古典落語を立体落語に

 

 

■脚色イエロ-・ドロップス林灰二(oi-scale)・矢柴和夏(イエ・ドロ)他。 ■演出サヒガシリョウイチ(イエ・ドロ) ■出演者逢川じゅん(TABプロダクション)岡本朋子(おぼんろ)児玉信夫(舞活道自由童子)佐東諒一(イエロ-・ドロップス)末原拓馬(おぼんろ)わかばやしめぐみ(イエロ-・ドロップス)■照明・音響 松原史佳(イエロ-・ドロップス)■舞台監督野原剛■映像飯田裕幸■宣伝美術坂爪ハワイ■宣伝写真野本カレン■企画制作イエロ-・ドロップス■協力 前田きみよ 田中祐太おぼんろ 舞活道自由童子 APOCシアタ- らくごカフェ

 

コメント

CGスペクタクルに慣れた現代の若者たちが落語や歌舞伎を想像すれば

たいがい、「敷居が高いイメ-ジ」となり、永遠に江戸の文化とは絶縁してしまうところだろう。

それを、「ここまでスタイリッシュに再構築できるものなのかっ!」と言うのが私の感想だった。

 

和テイスト溢れる舞台上に、着物姿に白塗りの男と、黒スーツ姿の死神による軽妙な掛け合い。さなかに現れた揺らめく蝋燭がかもし出す緊張。先ほどまで大笑いが響いていた場内が一瞬にして息を呑む…

あのどこか懐かしくも固唾を呑まずにいられない劇的空間を作り出す彼らの中にあるのはおそらく、伝統芸能へのリスペクトと現代へのギラギラした挑発である。

 

ストイックに蓄えられてきたイエロードロップスの実力は、どこに出しても恥ずかしくないホンモノの「粋(イキ)」である。観る我々が抱かされるのは、きっと唯一無二の新しい感覚でであろう。イエロ-・ドロップスのやんちゃぶりに今後も期待してやまない。

イエロ-・ドロップスを応援する会

Hey Visitor!